2011年F1アブダビGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは18位、ヤルノ・トゥルーリは19位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 予選18位
今日のパフォーマンスを本当に嬉しく思っている。間違いなくマシンから最高の力を引き出すことができ、1分42秒台に入れたことはとても満足のいく結果だ。僕はかなり速いラップを走ることに成功したし、レースペースでの僕らの状態を考えると、明日は良い位置でフィニッシュするチャンスがありそうだと思っている。それからブラジル戦ではリヤウイングのアップデートがあるので、これにも期待しているよ。これで予選のアタック中にDRSをより効果的に使えるようになるはずだし、土曜日の午後にもレースペースのように強力なタイムを出す助けにもなるだろう。アップデートのおかげでブラジルでも速いアタックができれば、素晴らしい形で今シーズンの予選を締めくくることができるね。
ヤルノ・トゥルーリ 予選19位
僕にとっては明らかに難しい土曜日だった。FP3でギヤボックスの問題が見つかったが、セッション中に直すことができず、FP3で走れなかった。それでもチームはトラブル解決のために一生懸命作業して、ペナルティを受けずに予選を走るチャンスを僕に与えてくれた。だから、そういう状況で、楽に他の数台より前のグリッドを獲れるだけのラップを走ることができたのはとてもよかった。
